クリスマスにて 【ogaty】 - 蒟蒻日誌
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クリスマスにて 【ogaty】

いやー、もうすぐ年末ですねー
年末といえば大掃除ですが、
僕の部屋は汚すぎて手の施しようがありません(^^)☆

今日は、クリスマスの日僕は何をしていたかを
語らせていただきます(お見苦しいところもあるかもしれませんがご了承下さい)

バイトをする気だったのですが色々ありキャンセルに。
そんなうまくいかない自分に疑問を抱きクリスマスが始まります。

まず朝起きます(といっても昼ですが)、
クリスマスということでどこかに行きたい!!そんな欲求に負けてしまい
寝ている兄を叩き起こし、不機嫌な兄と僕の運転でドライブへ(PM15:00頃)

そして目的地(アウトレット的な)に到着(PM15:30頃)
しかしやはりクリスマス。駐車場は空いてなかったです(;;)

兄の怒りのボルテージが上がる(PM15:35頃)

仕方なく他のところへ行こうと情けなさを噛みしめながら出ていくと、
後ろにとある車がいました(まあ普通ですが)

そして僕は陰湿な奴なんで、後ろの人の顔を見てやろうと思いバックミラーを
ちらっと見ました。

するとどうでしょう

30代後半か40代前半のふくよかでお世辞でも美人とも言えない女性が、
70は超えていようダンディなおじいさまのほっぺにキスをしているではありませんか

僕はその光景を見て、
「いやありえへんし、いくらクリスマスといえど、その行為は10000歩譲って許せても
 あなた達がすべきではないぞ!!」

「いやいや、愛に年齢や容姿は関係ない。そう、今私は美しき人間の愛を見ているのだ」

というわけのわからない思いが僕のなかで交錯しているなか、
彼らは綺麗で寝泊まりのできそうなビルがたくさん並んでいる中へ消えていきました・・・

そして帰宅(PM16:00頃)

ズボンのポケットに入れておいたリップクリームが消失していることに気付き
車の中を必死に探すも行方不明
彼は異次元に飛ばされたという結論に至る(PM17:00頃)

そして何もできないまま時間が過ぎ焦りだした僕は、
「そうだ。走ってみよう」

とうとう頭がおかしくなり始めました(PM22:00頃)

そして星空の下、近所を20分ほど走り帰りました。(田舎で誰もいないので相当怖かったです)

得られたものはほんの少しの勇気だけでした

帰宅後、母親と昼寝をして機嫌の直った兄に
「お前からカメムシの臭いすんねんけど今まで何食って生きてきたん?」

と真剣な眼差しで言われ、さすがにへこんだ僕は
「お母さんの手料理」

と言いました(それ以来母親との関係は修復不能状態にあります)

とまあ長くなりましたが、僕にとって今までで1番濃いクリスマスでした
(今までどんだけ薄いねんって感じですね)

それでは最後まで読んでくださった方、ちらっとでも見ていただいた方、
こんな話で本当に申し訳ございません

そしてありがとうございます

それでは最後に調子にのってドイツ語で言います

Frohe Weihnachten und gutes Neues Jahr!
(メリークリスマス、明けましておめでとう!)

もうクリスマス過ぎてますね、まだ年明けてないですね。すみません
これぐらいしか僕には表現できないです・・・

それでは皆さん、良いお年を(^^)
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